OUR STORY
100年後の日本の食を守る仲間を探しています。
私の先祖は、400年以上前から農家として「日本人の命」を支えてきました。その流れの中に自分がいると思うと、食を守ることは私にとって他人事ではありません。
幼い頃から決して裕福な家庭ではありませんでしたが、そんな中でも家族は、私に挑戦するきっかけを与え続けてくれました。だからこそ私は、支えてもらった分を、今度は社会に返していきたいと思っています。
食料自給率の低下、就農者の高齢化、そして離農者数の増加。このままでは、安心安全な国産食材を当たり前に口にできる未来が、当たり前ではなくなるかもしれない。
そんな危機感が、私を動かしています。
私は、100年後の日本の食を守りたい。そのためには、今がんばっている農家さんとつながること。そして、これから農業に挑戦する若い世代が、農業に希望を持てる流れをつくること。その両方が欠かせないと考えています。
未来の食を守るには、次の世代が農業に希望を持てることが必要だと感じています。
今の農業を支える人を増やすこと。
未来の担い手を育てること。
その両方があってこそ、100年後の日本の食は守られていく。
今まさにがんばっている農家さんとつながり、こだわりの農業を続けられる環境をつくること。現場の力を、社会に伝えていくこと。
これから農業に挑戦する若い世代が、希望を持って踏み出せるように。農業の可能性を示し、次の担い手を育てること。
想いに共感していただけた方は、ぜひご連絡ください。